2014年3月18日火曜日

闇の一党について考える。

アットホームな雰囲気で居やすいと評判の、闇の一党本拠地。

だけどミーアは、このアストリッドという女が最初から全く気に入らなかった。まぁ端的にいえば、あのブレイズのゴミ女と同じニオイを感じたんだよね。簡単にいえば、他人を私物化する野心の小物。自身の身の丈に合わない功名心にとりつかれた、くだらない俗物。

わたしは、こういう女が反吐が出るほど大っきらいだ。

闇の一党にいるのはいい人、いい子ばかり。そんな中で、アストリッドとそのダンナだけがひどく上から目線で、そして刺々しい。露骨なほどに。

さて。最初の大仕事をすませてきて、浮かれているアススホールもとい、アストリッド。
どうなるかな?

アストリッドが今日の闇の一党を作っているのは知ってる。そして「昔のやり方ではこの一党は存続しえなかった」のも事実なんだろう。

だけど、彼女の行動は免罪符にはならない

  • 自分が正しいと思うなら、そもそも「闇の一党」の名前を騙るべきではなかった。私物化した時点でその名称は取り下げなくちゃならなかった。
  • ただの暗殺者集団ならばミーアも問題とは思わなかった。ミーアだって暗殺系だし、それを問題とは思わない。それだけのはずだった。メインクエスト中にさんざ標的にされたのだって気にしてないしね。むしろ今、思い出したくらい。
  • だけど、夜母について知ってしまった以上、もうもどれない。



中二病的な雰囲気に反して、闇の一党本拠地はしても過ごしやすい場所。

だけど、ここは今、闇の一党とは名ばかりの環境になってしまっている……。

さて。



0 件のコメント:

コメントを投稿