2013年3月22日金曜日

それぞれの技能について述べる。

ミーアがよく使う技能について、個人的理由も込めて書くよ。

・隠密
 ミーアのメインウエポン。これがないと始まりません。たとえばドラウグルは目が悪いようで、薄暗いダンジョンで鍛え上げた隠密を頼りに「服を全部脱いで」徘徊すると、ほとんど殺さず最深部に行けます(ウステングラブ等)。またダガーや弓で暗殺無双するにも必須で、さらに幻惑とも組み合わせると素晴らしい。特にダガーと組み合わせた場合の攻撃力は、対人戦闘ではほとんど無双で、特に鍛冶と組み合わせたり片手武器の訓練を欠かさず行えば、地を這う敵に遅れをとる事はほとんどなくなるでしょう。
 またチートを求めるなら「バックスタブ効果」のあるアイテムを使うといいです。これとダガー暗殺を組み合わせると、実に「不意打ち30倍」という物凄いチートが可能になります。
 
・弓術
 弓の最大のキモはスペックではなく運用。つまり「遠くから多目的に利用できる」事だよ。隠密と組み合わせると、一度も発見されずに拠点を落とす事も容易になる。また、弓に錬金で作った強い毒と組み合わせた場合、ドラゴンすら気づかれる前に一撃で屠れる。さらに、単に倒すだけでなく、敵を好きな方向に自由に誘導して見張りが居なくなったところに侵入するなど、拠点攻略に役立つ使い方もね。

・幻惑
 『無音の唱え』はマジックユーザーに必須だけど、それだけじゃない。よく鍛えた幻惑技能と高レベルの幻惑魔法があればダンジョン攻略に便利。『心理の到達者』をとればドラウグルやドゥーマーのメカどもにも有効なんで。
 と、ここまでは一般論。ミーア的には「弓矢も破壊魔法も使わないマジックユーザーにはお勧め」。つまり、単に同士討ちをさせるだけでなく、戦闘の火蓋を切るのにも使えるんだよ。たとえば『激昂』は初級のものでレベルアップしていくと敵にもほとんど効かなくなるけど、効かなくても「攻撃したとみなされる」効果は一緒。ならば召喚やツレを待機させておいて『激昂』を一発撃ちこめば、それをもって戦闘開始できる。また隠れたところから放つと、弓より隠密性低いけど場を混乱される事もできる。
 
・召喚
 そのままでも便利だけど、できればスキルや付呪、錬金と組み合わせて効果時間を少しでも伸ばしたい。召喚は接敵によってスキルレベルがあがるので、時間制限のある召喚だとしょっちゅう召喚しなくちゃいけないから。
 あとMODを使うなら「無制限の召喚」がある。これとマジカ削減のアイテムを組み合わせると、低位の使い魔を大量召喚して数の暴力で戦うという、バニラ&コンソールなしでは不可能な面白い戦い方も可能になるよ!

・鍛冶と片手武器
 無理に鍛えなくとも「片手武器向上」のアイテムと組み合わせればかなりイケるよね。でもね、アイテムによる片手武器向上はダガーには無効なんだよ。だから鍛冶でしっかり鍛え上げたほうがいい。バックスタブや暗殺者の剣による攻撃力増大は鍛冶や片手武器技能で向上させた攻撃力を元に上乗せさせるから、鍛冶で1ポイント研ぎあげたら、不意打ちの攻撃力は6~15(バックスタブ用アイテム持ちなら12~30!)ほど増大する事になります。
 
・付呪
 たとえば「破壊魔法の使用マジカ削減」。この付呪は頭、首、胴体、指の四ヶ所のアイテムにつけられるが、付呪をカンストさせると、素でそれぞれ-22%くらいの削減が可能になる。四ヶ所で-88%だ。これはつまり、「500マジカが必要なものを60で唱えられる」って事でもある。この効果は正直絶大で、初期値のマジカでも使えない呪文はほとんど無いくらい。
 
・錬金
 錬金技能自体がチートなのは有名だけど、個人的には毒殺が好き。たとえばアンデッド以外なら「チートぬきの素人錬金」でもドラゴンすら倒せるような毒を作れる。まぁ素材集めが大変だけど、透明化や水中呼吸など、持っておくと便利なものもたくさんある。
 なお錬金チートするなら逆に毒薬作成には注意。錬金は「薬よりも毒、そして効果が大きいほうが経験値を稼ぎやすい」ので。極端な例でいうと、錬金効果20倍のチートアイテムで上の毒を作成すると、一回の錬金でスキルレベルが20~100とか平気で上がったりする。という事はレベルもガンガン上がっちゃう。ご存知のように、無意味にレベルがあがると難易度が上がるだけでいい事は何もないんだよね。

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