2012年5月7日月曜日

はじめての魔術師


色々試して思ったが、今まで武闘派だった者が魔術師を目指すなら、最初は召喚系だろう。

破壊魔法に比べると戦力不足に見えるが、そんなことはない。魔法剣や魔法弓も使える事、そして戦士系にはおなじみの付呪(enchanting)は召喚魔法だからだ。しかもperkを取得し高度な召喚が可能になる頃には、術師自身も豊富な付呪により強化され身を守り、召喚した者たちと共に戦う事ができるはずだ。

遠くにいるのはリディアさん。本人は毛皮鎧とダガーだが付呪で強化されている。

魔法剣や魔法弓には剣や弓の技能が反映される。何しろ隠密技能であるバックスタブや死の弓さえも有効なので、戦力補佐の意味で最低限のみだがこれらも取得していたりする。

いやむしろ、序盤における召喚魔法の使い手は普通に戦士とかわらない。ただ純粋な戦士と違うのは、盾もしくは破壊魔法を使う側の手に使い魔召喚魔法がついている事で、これが状況によって魔法剣になったり弓になったりするわけだ。

また、後にperkが余れば魔法剣でもクリティカルを加えたり、詠唱音に気づかれない距離から鷹の目で狙ったり、安全な場所まで隠密移動して召喚してから戦闘開始、といった方向に育てるとなかなか個性的で楽しい戦闘となろう。

要は「どれにどれだけ振るか」であって、戦士系が挑戦するにはピッタリというわけだ。だが一つ間違えると単なる「魔法も使える剣士」にもなりかねないので、魔法を極めたいのか戦士もやりたいのかを常に考えつつ能力を割り振るといいだろう。

またこのデータ用のテストプレイにおいて、ちょっと実験をした。

http://skyrim.mmo-game.eu/enchanting-items-console/

このサイトはコンソールで付呪を試す者には有名だろう。召喚なら、種族ポイントで最初から使い魔が呼べるブレトンでやるのが有利だが、私は個人的理由でカジートを使ったので、最初から使い魔召喚ができるようにコンソールを利用した。で、この時、序盤を楽に進められるよう自称「作り手の手袋」をもたせていた。つまり、付呪や鍛冶の技能を全く持たない今回のプレイヤーでも、防御や攻撃に少しでも上乗せして序盤を楽にできればと考えたわけだ。ほとんど初期キャラでもリバーウッド周辺とブリトルシン峠で鍛冶も付呪もできるので。

ところがである。プレイ中に同様の「強化のお守り」を手にいれた事で状況がややこしくなった。

コンソール作成のアイテムは解呪で付呪に使えない。だけどダンジョン等で入手すればもちろん使えるわけで、さっそく解呪し、「作り手の手袋」を装備中にこれを使ってお守りを作成。このお守りも追加装備し……と繰り返し、可能な限り、全身を強化作成用アイテムで固めてみた。まぁ「クラフトマン装備」とでも言おうか。

これを繰り返す事により、バグが心配になるほどの強大な付呪が可能になった。しかもこれらは鍛冶技能の引き上げもついていたので、これを元にして鍛冶を行うと、盗賊の革鎧をかき集めて鍛冶強化するだけで当面のお金にも困らないほど強化できるようにもなった。(ただし規格外の防具をたくさん作ったせいで鍛冶レベルもあがってしまい、一気にレベルアップしてしまった。初心者がこれをやると詰むかもってくらいに(汗))

むろん、本来の目的である強化もばっちり。肝心の魔法防御がまだまだこれからだが。

とまれ、とりあえず防御の心配は半減どころか七割減くらいになった。今後は基本に立ち戻り、召喚系を使いまくりアップしていく予定。
また、付呪の有効性も確認した。鍛冶強化をせず強力な火炎付呪をつけたダガーを作成、これでドラゴンと戦ってみたが、十分やれそうだったからだ。問題は魂石なんだが、あちこちで拾える極小魂石と鉄ダガーを組み合わせようと思う。召喚perkがあれば魔法武器を使えば魂石に充填できるので、これで作った召喚ダガーを売り、その金で武器や防具強化用のもっと大きな石を買えばよかろう。

(たぶん、石代が足りないとぼやいている人は武器強化をしまくっているのではないか?防具やお守りは充填の必要がないので、魂石の重さが荷物を圧迫するほど持っていない初期のうちは売り物作成か防具のみに注力したほうがいいと思います)

あと、最後に役立つ(かもしれない)おまけ。

召喚魔法は派手に見えますが、どうも敵は視覚に多くを頼り判断しているようです。つまり、物陰に隠れて詠唱すれば通常の敵には気づかれずに召喚剣などを出せます。例外はおそらくファルメル系(そもそも目が見えない)なんで、彼らに殺されないために最低限の武器はお守りとして持っておくのもいいかもしれません。

0 件のコメント:

コメントを投稿