2012年4月12日木曜日

Naru子さん再紹介


メインキャラのはずのカジート娘そっちのけで大活躍しているノルド娘Naru子さん。再紹介。

[初期技能] 隠密技能全取得
[初期所有] 鍛冶強化の銀の指輪

ダンジョンなどでの移動に都合がいいように隠密をつけてあるが、それ以外のチートは全部削除した。
なお昨夜のプレイでは探索用という事で、疾病耐性と水中呼吸のネックレスを作成し持たせているが、これは標準ではない。

[キャラクタシート]
 ノルドだが出身はわからない。スカイリム生まれである事は親に知らされていたが、その親すらも真の親が野盗に殺されてから彼女を拾ってくれた者だったからだ。鍛冶や付呪を得意とする細工師だった。そしてその親もまた山賊に殺された。
 その生い立ちゆえに彼女は盗賊を嫌っているが、何の護りもなく生き抜くためには盗賊的な生き方もまた答えなのだと知ってもいる。

それはいいのだが、ひとつ問題があった。

彼女は幼くして二度目の孤立無援に陥ってからというもの、空き巣狙いなどをメインに生き延びてきた。ところが隠密技能に元々高い才能があったようで、この技能だけが異常に伸び続けてしまった。小銭をちょいと稼ぐくらいなら無用心な家に入る程度でいい。仮に誰かを害する必要があったとしても、不意打ちできれば半端な剣や弓の技能でも問題ない。そんなわけで、彼女は異常なほどに隠密行動に特化してしまった。
だけどそんな彼女も、突然やってきた帝国の前にはどうしようもなかった。ストームクロークの人間と一緒くたに捕らえられて殺されそうになってしまった……。

そんな彼女が父親にもらった宝物は、鍛冶強化の指輪。
父の遺品はこれと他に二本のダガーもあったのだが、これは帝国に捕まった時に奪われてしまった。ヘルゲンを生き延びた彼女だが父のダガーの代わりは作れない。鍛冶強化の指輪は確かに有用だが、ダガーにグレートソードと並ぶ破壊力を与える父の驚異的な腕前には届くわけもない。

だが失望しても仕方ない。
亡くした父のダガーの代わりを何とかして、何とか戦いに耐える装備を揃えなければならない。
足りない技術を補うには剣技もやらなくては。もちろん鍛冶の修行も怠らず。

父の影を追いつつ、遅まきながら鍛錬の旅を開始した。

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