2012年4月4日水曜日

[もうひとつのスカイリム] ダガー一筋!Nari子さん(仮称)の楽しいスカイリム人生

(本来のわたしはまともです。ほら、ホワイトランのエライ人とも普通にお話ししてますよ?)

わたしはNari子。生まれは知らない。このスカイリムのどこかだろうってお父さんは言ってたけど。山賊に皆殺しにされたカートの中で泣いてたのを拾ったんだって。
そのお父さんも遠い土地で盗賊に殺された。今、お父さんの思い出は胸の中と、それと形見のダガー二本。お父さんが宝物にしていた黒檀のダガーと碧水晶のダガー。頑張って手入れしてお父さんがやってたみたいに研ぎ澄まし、今も使い続けてる。え?形見だから大切にしろ?いやぁ、だってこれ凄いワザモノなんだよ?それにスカイリムに帰ってきてからあちこち見たけど、この二本に勝るものは未だに見つけてないんだよ。それまでは頑張ってもらうつもり。

話を戻すね。
お父さんが死んじゃって、それからわたしは生き延びるために空き巣やスリ、そして憎い盗賊を襲ったりといった事をしつつ生き抜いてきた。空き巣は本当に初歩レベルだから高度な鍵とかとても手が出ないけど、餓死しかけたり何度も死線をくぐってきたおかげで、ダガーの扱いとスニーク、スリくらいは誰にも負けなくなったと思う、うん。まぁ最後のスリは余計な技能だけどさ。いや、だからそんな睨まないで(汗

え?どうしてダガーなのかって?ああ、それは簡単。
鍛冶屋だった父はダガー造りを専門にしてた。ダガーは単なる武器ではなくて道具にしたり、儀式に使ったりもするからね。わたしは父に師事するには小さすぎたけど、それでも見様見真似でダガーっぽいものを作る事はできていた。
で、父が死んで暮らしが荒れてからもダガー造りは続けてた。まぁ、そのダガーで自ら戦うことも覚えたんだけどね。死にたくなかったし。

猟師じゃないから弓矢はてんでダメだし、戦士じゃないから重い武具も大の苦手。防具だって自前で何とかなるのはせいぜい革鎧程度。ごく初歩的な回復魔法以外は魔法もからっきし。破壊魔法とか本は一応読んだんだけどね。苦手だなぁ。
だいたい、重いし可愛くない鎧は嫌い。
あのね、ひとりぼっちの非力な人間が「生き延びる」事を最優先にして生きる場合ってね、直接戦うのは最後の手段なんだよ。戦場だってダガー一本・裸同然でスニークひとつで通り抜けてきたわたしとしてはね、無益な戦いはしたくないと思うんだ、うん。口下手で説得とか苦手だけど、いかにも弱そーに見せかけて、油断させたその手で首掻っ切るのは妙にうまくなっちゃってねえ。あはははは(汗




そんなわたしが、どういうわけかドラゴンボーンとか言われたあげくに私兵まで与えられちゃった。えー^^;; リディアさん本当にいい人だけど、ねえ。うん。
とりあえず、フォースウォーンの人たちのいるところにいって、鎧一式もらってきて鍛えた。あれは革鎧の類だから何とかなったんだけど、それをリディアさんにプレゼントした。改造しててちょっぴり胸元ぽろりなんだけど、わたしもお揃いなので文句も言わず着てくれたよ。やっぱりいい人だ。

あと、ちょっとちょろまかしたお金でホワイトランに家買って、一緒に戦わない時はそこで待っててもらう事にしたんだけど……律儀にいつも完全武装なのよねリディアさん。かわいいお洋服あげても普段絶対着てくれないし、そのくせプレゼントした鎧は普段、お手入れするだけで大切にしてるみたい。うーん。
仕方ないから、盾以外の防具全部スリ取って隠しちゃった。あははは XD さすがにないものは着れないし……ってお願いだから全裸待機しないでよ!ってわけで今、いくらかでも可愛い鎧を探してきて普段は何とかそれを着てもらおうとがんばってます。あはははは(大汗

(ブログ主注釈:コンパニオンが悪いことをすると主人の、つまりこちらの悪事って事にされます。家で脱いでるぶんにはいいんだけど、まさかホワイトランの町中をそれで歩きまわったりしたら……大丈夫なの?(汗)彼女当人はダンジョンや砦では変な格好するけど市街では町娘の容姿をしているわけで、真面目すぎてTPOを考えないリディアさんにちょっと困らされているようです)

とりあえず、はじめてのドラゴン戦の模様。……あんまりこういうのと戦いたくないなぁ(汗

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