2012年4月18日水曜日

魔法専門スタイルでどこまでやれるのか?

本当の意味で魔法オンリーで戦うなら、それは仲間やらマジカ削減が鍵だろうと思う。大量のマジカを食いつぶし詠唱する時間を何とか稼がなくてはならないからだ。マゾいとまでは言わないが、技術と根気を要するカテゴリなのは間違いない。

そこまでやる気はないが魔法戦をやりたい、あるいはピンポイントの味付けに使いたいという事なら、使用マジカを大幅に削減できればベスト。私のポジションはほとんどここにある。1300オーバーなんてマジカを用意するのは無理だから。

ちなみに底上げしたら育てる楽しみないじゃんと言われそうだが、そうでもない。
たとえば召喚魔法だが、アイテムでやっているのはマジカ使用量を抑えこむだけなわけで、経験もなければPerkも未修得。これでは召喚していられる時間はとても短いし、同時に複数を駆使する事もできない。要するに、付呪などを駆使しないと対応しきれないマジカ使用量削減という大問題を緩和できるのは素晴らしいメリットではある(という事はつまり防御の問題を除けば付呪への負担を減らせるという事だ)が、結局それ以上のものではないという事だ。
また二連の構えや無音詠唱、威力の倍増などなど、物理戦闘と同様に魔法のPerkにも大きなメリットはたくさんある。結局そこんとこは育てるしかない。また当然だがレア魔法書はズルしないで大学などで取得するようにすれば、これまたきちんと楽しめる。

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たとえば、マジカ削減アイテムや魔法書が既にある前提での召喚魔法の育成の流れは以下のようになる。

いきなりチュートリアルから従徒作成。私はレイロフと逃げたので、あのいけ好かない女隊長が第一号でした。
その後もフィールドにいる限り、常に誰かを控えさせる。町に入る時は(待機してくれないので)町外れで殺して死体を隠して見聞、戻ったらまた魔法をかけて探索再開する。隠密と同じで、使い続けている限り伸び続けるので、用がなくとも常に連れ歩く。実用優先で強いのを連れ歩くのもいいし、なんならお楽しみ優先で裸で連れ歩いてもよい。
これだけでは直接攻撃ができないが、魔法剣を使うか実際の武器を使うかは好みだろう。どうせ攻撃中に作成はしないから、破壊魔法を使ってもよい。魔法剣なら召喚の成長を加速できるが、突然の敵襲に詠唱していたら間に合わないかもしれない。慣れない限りは無理しない。

ふたりツレ歩けるようになり持続時間も増してきたら、頼もしい仲間にできるだろう。

仮に高度な魔法がない場合。
いきなり大学にいくのもいいが、各地の王宮魔術師から買えるレベルでも当面は問題ない。ペットのように常に連れ回し時間が切れたら即座に呼び直しを繰り返せばいい。魔法剣も積極的に使用する。
これである程度に達したら大学に進めばよかろう。

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