2012年4月22日日曜日

アイアンバインド墓地の悪人

とある墓地でお金持ちのお嬢さん(ハイロックと言ってたからブレトンか?しかし…)と世話役らしいアルゴニアンの男性だった。ただ職務上の関係というよりモロに身内って感じではあったが。

ブレトンといえばミーアはひとりお友達がいる。違う時空のスカイリムにいるので直接は会えないのだけど、ミーアとはとても近い間柄の娘だ。それにミーアはよくフォースウォーンの女の子を捕まえて従者にするけど、フォースウォーンも実はブレトンなんだ。少なくともミーア的にはサルモールやストームクロークよりもずっと身近。

ただ、お嬢さんの方はともかくアルゴニアンの方はどうもいけ好かない感じだ。単に裏を知っているという意味ではなく、へたに信用すると後ろからブッスリやられそうな感じがする。んん、ミーアもある意味そういう種類のイキモノだけど、価値観ってやつが違う。ミーアはお金や財宝が友達より大切って感覚は理解ではない。友達がいればごはんが食べられるかもしれないが、お金で友達は買えないんだから。いや、ある意味買えるかもだけど、それはサーバルキャットの友ってやつだ。つまり友達の顔した次の瞬間には喉笛掻っ切られるって意味で。

とはいえ、事件は解決した。お嬢さんは少しだけ大人になり、ハイロックに帰るそうな。悲しい経験をしたかもしれないけど、きっとそれは糧になる。うん、ミーアはそう思うよ?

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