2012年4月16日月曜日

カジートプレイ仕切り直し:「ミアムーア」



メインであるカジートプレイに戻ろうとしたが、色々と問題が発生。仕切りなおす。
改めて紹介。

名前: ミアムーア(MeeaMooa)
種族: カジート
性別: 女

背景:
 来訪理由はプロローグでハドバルに言われた事でほぼ正解。キャラバンに混じって遊び(怪しい商売も見つけたらやる)にやってきた。いきなり殺されかけたのはもちろん想定外だが、謎多きスカイリムに激しく興味を抱いた。

武装の特徴:
 ボディにごつい鎧が着れない。革鎧が限界。代わりに後述のお守りを使う。武器もダガーと弓限定。

最初から持っている特別なグッズ1: 戦う小娘のお守り(仮称)。
 シンプルな飾りだが、軽装防具の能力を大きく引き上げる力があり、具足と篭手を使えば鎧本体はいらないくらいにはよく効く。後述の商売とは関係なく、帝国に奇跡的に奪われずにすんだ。ろくに宝石もついてないみすぼらしいお守りに無知な末端兵士は興味を持たなかったのだろう。

最初から持っている特別なグッズ2: 商売ルート
 独自の仕入れルート。商売の種にしようとしていたが、いきなり捕まって愛用のダガーも帝国にとられてしまったので、仕方なくこのルートで革を何十枚と購入、自力で鍛冶するための練習台に使ってしまった。
 唯一の想定外は、そうした手製の革製品でもスカイリムではよく買い取ってくれる事だ。それだけ内戦が頻繁という事だろうが、鍛冶の練習で作った革製の武装爪(注:MOD防具です)でも革+手間賃より高く買い取ってもらえ、差し引きで少し利益が出た。しかし後述の無茶な取引など強引な事をしてしまったので、以降は使えなくなってしまった。

最初から持っている特別なグッズ3: 召喚魔法訓練のためのお守りキット。
 魔力が足りなくても死霊術の使える凄いお守り。死霊術を極めたい人向けに誰かが作ったもので、死霊術限定の魔法本とセットという素晴らしいもの。本来なら魔術大学で入手すべき「死の従徒」も含まれていて、革購入で鍛冶鍛錬同様、継続的に効く同魔法で手っ取り早く召喚魔法の修行ができる。
 革セットと同じ時に購入。しかし詐欺同然に無理やり仕入れてしまったので、以降このルートは使えなくなってしまった。

その他(システム調整):
 少しだけ序盤で楽させてもらうために弓、片手武器、隠密の3つの技能に少しだけ嵩上げ。また鍛冶しまくりで急激にレベルがあがったので、鋼鉄の鍛冶技能、最低限の弓性能アップと鷹の目、最低限の隠密Perkを取得。その後は実際のプレイで嵩上げしていった。たとえばマッドクラブに殴られ続けて軽装をアップしたり、ハイフロスガーまで隠密で歩いて行って54まで隠密アップしたりという具合にやっていき、得たポイントでダガー15倍と死の弓を取得。鍛冶で鋼鉄剣なみにダガーを鍛えられた事もあり、ファーストプレイの中盤の戦闘力を数時間で取り戻した。

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追記: 戦う小娘のお守りについて。

暗殺用のように思われがちであるが、本来は伝説の戦乙女が用いたとされる。より防御を高めるためというより、これで浮いた体力も攻撃力に回そうという発想のアイテムだった。かように美しい伝説があるが、かなり無茶な方法で作成されている。作った細工師はこの時の超錬金用薬の飲み過ぎで後日亡くなったという。

もちろん私のオリジナルで正体は付呪した銀の指輪。同じ効果をアルケイン付呪器で作る事もできるが、薬を使って強引にブーストしないと作り上げる事は困難。軽装スキルを大きく跳ね上げる事で防御力をアップするが、ぼろを着た初期状態の彼女では防具もへちまもなく、これではただの指輪と区別がつかなかった。もっともそれゆえとボロボロの外見もあり、兵士たちにとられずにすんだ。

なお、元ネタはライトノベル『フォーチュン・クエスト』の劇中テーブルゲームに登場する指輪。使用者の恋人(既に亡くなっている)の愛情によって防御オプションがついている。

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