2012年4月12日木曜日

スタート時点のスカイリムには本当にドラゴンはいないのか?

いつもならドラゴンのいるポイントだが、アイスウルフが二匹いるだけだった……。むむ

試してみた。すなわちチュートリアル終了直後に導入役と別れ数カ所のポイントに行ってみた。

[試験キャラクタ] いつものノルド女。髪型MODの黒髪ボブ。
[試験むけ初期技能] 隠密がカンストしている。

[準備]
さすがにもうレベル1世界旅行は飽き飽きしていたので、コンソールで鉄のインゴットと革ひもをたんまりゲット。リバーウッドの鍛冶場を借りて鉄のダガーを作りまくり、リバーウッドトレーダーで売りまくった。

リバーウッドトレーダーはただの雑貨屋で大金は扱えない。だがこっちは初期装備で足りないのはお互い様なので、お金がなくなるたびに薬やら魔法やらを店ごと買い占める勢いで買いまくった。時には売ったダガーを買い直したりもする。損?だって元々の原料はフェイクで得たものなのだし、しかもこっちは話術もあがるわ、高価な薬もたまるわと得しかないと思いますよ?
それに手間が少しかかるけど、コンソールのみで上げまくるよりも健全でいい。

結果としてレベル20近くなった。初心者がいきなりこの状況になると詰む恐れがあるのでお勧めしかねるが、メインキャラでレベル40までやっている身なのでとりあえず問題なし。むしろ戦いに緊張感が出て良し。それに隠密持ちなので「ああこれはダメ」と思えば回避できるって保険つきだ。とどめに病気対策の薬もある。
さあいこう。

結論から言うと、太古の上り坂をはじめとするいくつものポイントに行ったがドラゴンは出なかったが、シャウトの習得はできた。ドラゴンでなくそれぞれの地域にふさわしい猛獣が守っていたが、ちょっと面白いことに気づいた。

たとえば、とある山頂。上り坂からしてフロストトロールだらけで、ドラゴンのいる頂上にもその死体が転がっている場所といえば、プレイした人なら「ああ」と思うだろう。
ここ、ドラゴン以前ではこのフロストトロールが守っている。ドラゴン登場と共に頂上のトロールは死ぬわけだが、ここで面白い事実がある。ここのドラゴンはリスポンしないのだが、その理由が何となくわかったのだ。
つまり、リスポン設定にするとフロストトロールもリスポンしてしまうのではないか?ここにいるドラゴンはあまり強いものではなく、しかもフロストブレスを吐く奴なのだ。フロストトロールは初歩の炎魔法もいやがるほど炎を嫌うが、冷気には当然強い。だからドラゴンはプレイ設定によってはフロストトロールに殺されかねない。よってリスポンしないようにしてあるのではないかと思われる。

こういう事態を避けるため、多くのドラゴンポイント近郊には大型猛獣はいない。
時々勝手に森に降りてスプリガンに染められたり魔術師たちの戦いに割り込んで集中砲火を食らっているおばかドラゴンがいるが、これは彼らにとっては不幸な例外である。

なお、ドラゴン弱いという言葉をよく聞く。確かに単体としてのドラゴンはもう少し強くてもいいんじゃないかと思うが、それはあくまでバトルマニアとしての意見であろう。スカイリム全体にしてみれば無限にリスポンしてくる大型生物という意味でドラゴンはあまりにも危険である。単に強いだけでなく、明らかに人間を嫌って人里やその施設を狙うからだ。

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