2012年3月11日日曜日

ノルド版も作ってみた。


カジートであるメインとほぼ同じ技能を持たせてみたら、レベルもほぼ同じになった。(どういうシステム構造が想像できて面白いですね)。ただしイベントはハイフロスガーへの召喚までしかやってないので、ダンジョン以外で入手しづらいものは持っていない。

これにより、色々と面白いことがわかった。たとえば、

・敵レベルの問題

はじめて侵入するエリアは、たとえフィールドであってもプレイヤーレベルにあわせて敵が配置される。たとえば普通のプレイヤーがハイフロスガーに向かう時点ではほとんどがレベル一桁だと思うが、ここをチートキーでスキルをいじった結果レベル22になってしまった。これだと街道で狼または小動物系の出ていたところの大部分がクマに変わってしまうようだ。またその結果、三千階段に出てくる狼系の敵はすべて熊に変わってしまい、スキルはあっても装備は一切手を加えず序盤装備のままだったので大変な目にあわされた。

 →対策: チートでお金増やした。鎧については特殊装備をしてなかったので、だいぶオリジナルと一緒になってきた。

 →警告: 初心者がチート使うと、つまらないのもそうだが間違いなく詰むと思う。いくらスキルがあってもロングボウに鉄の矢で熊と戦えとか無茶っす(汗 (かといって装備までチートで与えたらそれこそお馬鹿なわけで)私はメインキャラでのスキル積み重ねがあったから狙撃もできたし、最初のダンジョンで古代ノルドの弓矢セット(鉄の矢よりはだいぶマシ。少し重いが)をさくっと手にいれて代用にしたが……。あと、街道にいる固定名の重要キャラが配置された熊に殺される事があるかもしれません。(なんかそれっぽいひと死んでた。自由度高いからシナリオ的にも詰むかもよ)

・お店の商品もレベルにあわせて少し変わるらしい。

これは結構助かった。オリジナルも特殊装備ではなかったので、エンチャつきの特殊装備やダンジョンにしかないもの以外はお店で揃えられる。よかった。あとは鍛造かなぁ

・意外に助かったのが暗殺者。

いい装備持ってるんですよね。強敵の彼らですが、しばしば結構いいもの持ってます。お店にだって皆揃ってるわけじゃないんで、どんどん返り討ちにして貰うもの貰いました。

あと暗殺者出現タイミングもどうやら一部特定。ドラゴンボーンになったら少なくとも確実に現れるようだ。他にも条件があるのかもしれないので断言しないが、メインシナリオがトリガーなのはどうやら疑いようもなさそう。

・種族が違うとイベントも違う……?

カジートの方では、いきなりこんな序盤で同胞団のイベントとか遭遇しなかったぞ?余裕がなくてわからなかっただけなのか?あと当然だが、ノルドを選んだせいか同族がみんな優しい。カジートで嫌味言われまくりに慣れていたから少々気持ち悪いし、カジートの隊商の爺さんに「ノルドのお嬢さん」扱いされたのが寂しかった。やはり私は根っからカジートなんだろうな。

あくまで寄り道なので、そろそろメインに戻すか。

実を言うと、わざわざノルド版を作ったのは吸血鬼や人狼を試したかったからである。カジートで人狼とか大笑いだし(汗 そんなわけで、人狼が出てくるらしいシナリオは後でこっちでやってみたい。

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