2012年3月4日日曜日

2012/3/4 タロス崇拝の過ちという本について。

某所で読んだ本に、タロス崇拝が過ちであったという趣旨の本があった。皆に愛された英雄タイバー・セプティムを神格化する事により本来の神々の道から遠ざける事になったと。

確かに一理あると思う。
だが、内容からして隣国のサルモールって連中によって書かれたプロパガンダ本だろう。こんなものがスカイリムにもあるのか。いかにも帝国の民であるかのように書きつつ論調の足場がサルモールで、自分たちに従うのは正しい事だと言っている。しかもよりによって、タロス像にお供えしてあるという。タロス信者が読む事を狙っているのだろうけど、こういうやり方は反感しか持たれない。
(中のひと注: 日本にも今、こういうコンテンツ多いですよね。ああいうのに騙されないよう皆さんも気をつけて!)
こういう「善意を装った悪意」は大嫌いだ。下手な偽善より不愉快。とりあえずタロス像の前からは撤去する事にしよう。

燃やせないかと思ったが一応これも書物だ。焚書というのもなんだろう。
川に流して終わりにした。羊皮紙っぽいし、魚やら微生物に喰われて終わるだろう。

ついにリバーウッドにもドラゴン出た。もちろん倒した。民間人に被害がなければいいんだが。

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