2012年3月3日土曜日

2012/3/3 ノースウインド山頂ほか

どうもこの国に限ったことではないが、この世界は過去に大文明があり、それが終わった黄昏の世界のように思える。無数に存在する遺跡や古代建築の数々があるが、たとえばドラゴンボーン関係の建築様式は明らかに最近の町のそれとは全く異質のものだ。だから、ドラゴン関係のものがあれば前兆があり、ああと気づくことが多いのだが。

まぁそれはいい。続けよう。
まず小さなお使いツアー。ドラゴンブリッジの近くに行った。なんと街道からそう遠くない場所で道祖神のようにひっそりたたずむ見紛う事なき石版あり。あまりに堂々としていて誰も気づいてないのか?とりあえず新しいシャウトをもらう。

そんなこんなをしていると、「友達」から手紙がくる。あまり人前でシャウトせず、ドラゴンボーンしか辿れない謎を解いてくれというものだ。山賊狩りでシャウトしたのがばれたのか。ごめんね。
今までの経緯から推測するにこれはあの人で、行き先には新しいシャウトがあるのだろう。
そんなわけで、ノースウインド山頂とかって場所を目指す。細かい場所は書かない。どうせ声の道を追い掛ければ自然とこのクエストもたどるんだろうから。で、とにかくやってきた。

しかし、登り口がわからない。探しまくる。どうやら下に鉱山があり、そこを経由するようだ。入ってみた。

ああ、これは現役の鉱山ではないな。廃墟となった鉱山を、スケルトンが徘徊している。とりあえずぶっこわし、こそこそとあがっていく。

やはり。上に広場があった。このあたりは大きな町などもないし、鉱山が現役だった頃はこっちに飯場を置いていた可能性もあるかなと思う。普通はありえないレイアウトなんだけど、下に大きな広場が皆無に近いんで。もしかしたらだが、タコ部屋していたのかもだが。

って、それはいい。問題はいつもの石版だ。スネークしつつ見ていると、やっぱりドラゴンがいる。ドーンと鎮座していやがった。
これは困った。あまりにも山頂が狭い。これでは遁走して時間を稼ぐのは無理。つまり事実上無限のフィールドで戦えるドラゴンにかなり有利だ。さてどうするか。

手は……あった。山小屋だか飯場だか知らないが廃屋が二つある。スネークを駆使してその中に潜り込んだ。
正面衝突がもはや避けられないのなら、せめて相手の手札を削る。廃屋をトーチカ代わりにする事で、坂道同様に相手を縛る。これで奴は、この廃屋をぶっこわさない限りは私の背後からは攻撃できないはずだ。で、壊されたらとりあえず逃げるか、背後に振り向けばドラゴンがいるだろう。

さて、小屋の入口から弓で強襲。おっと、もちろんスネーク状態でね。手持ち最強の弓矢プラス死の弓で初撃を飾る。それ!

よし、何とか倒せた。鍛え上げた隠密と弓の腕の賜物だ。そして、我に勝機をくれた強靭な弓矢に感謝を。

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