2012年3月28日水曜日

2012/3/27 おっかない洞窟

旅の途中、よくわからない洞窟に出会う。

中に入ってみると、ただの洞窟っぽいんだけど何かが違う。途中まで行くと、突然女性の声がクリアに頭に直接響き渡った。うわ、なんかえらいお怒りですよ?
直感。これはやばい、絶対にやばい!
とりあえず、彼女がたたき起こしたドラウグルさんたちをまとめて全部片付けたけど、絶対これかやばい。最深部はデスロード級のうろつく地獄に違いない。

そう思った瞬間、私は一度洞窟を出た。そのまんまリフテンに直行!ムジョルえもん、助けてー XD

いや、それはそれとして。
実は彼女は非常にタフなんだ。もしかして不死なんじゃないかってくらい死ににくくて、しかも戦いが巧みだ。だから彼女に強い防具、あとそれから強力無比な投射武器を持たせておくと有効活用してくれる。まぁ、代わりに彼女といると隠密行動がとりにくいんだけど、強い敵がわんさと出るとあからさまにわかるような今回のケースにはこのうえもない頼もしい味方になる。リディアも強いけど彼女はあくまで一般兵、ムジョルのタフさは持ち合わせていないんだから。

あらかじめ攻めておいた最終地点までムジョルさんを先導して連れて行く。
途中で食らいまくってボロボロの彼女を回復してあげ、少し待つ。
ここは、あからさまに「これ罠だよーんXD」と言っているところにある鍵をとる。これをとると、後ろにある全ての棺がガバッと開いてドラウグル系の強い人がおでましなんだろう。わかっているだけに、ひとりでやるのはイヤすぎる。ふふふ、さぁ、つきあってもらうよんムジョルさん?

鍵をサッととる。
うわ、後ろで「がば」「がらん」「ガタッ」……っておい、当方予想の倍くらい出てきたし!
しかし、隠密100の私を無視して彼らはムジョルさんに殺到する。それを背後からグレートソードでしばきまくり。おらおらおら!

よし。涙目のムジョルさん生存。てーか本当にタフだなおい。回復してあげると無邪気に喜ぶが。

さぁいくよ?

この後、入手した鍵でこのフロアを高巻きする……が、今度は一本橋の向こうからドラグウルがやってきてシャウトで下に吹っ飛ばされた。あちゃー。
出直す。
再び戻ったがドラウグルはムジョルさんが倒してくれたらしい。しかしムジョルさん、別の仕掛けにひっかかって橋の下に落とされていた……グッドラック。

無事に橋を渡り終えてしばらく待つとムジョルさんくる。今度はOKか。うん、いきましょう。

さて、いよいよやってきた、あからさまに最終フロア。
って、速攻でスネークに移行した私を放置して前に駆け出すムジョルさん!まてまてまてまてちょっとムジョル、フォローしきれんって死ぬって!
うわぁ、出てきた出てきたロード級ドラウグルの大群さんが!しかもボスの女は氷結魔法だ!最低!
仕方がないので横の階段に駆け込む。たぶん侵入者を横から集中砲火するための踊り場なんだろうけど、こっちが利用させてもらう。一番奥に駆け込むと最強の弓矢をつがえた。
きたきた。やはり上がってきた。しかも目線はバッチリ中央で無双中(ちょっぴり逃げ腰…当たり前だ)のムジョルさんに向いてる。
それを速攻で射殺していく。
最後、さすがにおかしいと気づいたらしい女ボスが攻撃してきたが、これも射殺。高レベルの魔法防御がかかっていたようで魔法使いなのに初撃で死なず驚かされたが、とにかく倒した。

戦いが終わったら、二人のゴーストがいた。
戦いに入る前の会話でも気づいていたが、どうやらここに眠っていたのは女ボスの旦那らしい。女は物凄い高レベルの魔法使いだったようだが、帝国が遺体を火葬してしまったせいで旦那の魂をソブンガルデから呼び戻して蘇生する事ができず、それでもあきらめきれず、死霊術を駆使して蘇生の道を探りつつ、帝国を憎み暮らしていたって感じかな。
お礼の言葉と、大した能力はないが衣服のように軽い特殊な剣をもらった。

彼女のデスクに帝国からの手紙もあった。旦那が亡くなった事を知らせる手紙のようだ。いい兵士だったんだな、旦那さん。

ごめんね。今度こそ安らかに。

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