2012年3月22日木曜日

2012/3/20 吸血鬼だ!

とある古い洞窟を訪れた時のこと。

明かりの乏しい寒々とした広間があって、闇の中誰かがじっと座っている。たったそれだけの光景なんだけど、異様に寒々しく、そして不気味。何か空気が違う。
試しに話しかけてみたら……やば、こいつ吸血鬼!?
わらわらと駆け寄ってくる骸骨どもを無視して真っ先にヌッ殺す。ぜぇぜぇ。こ、こわかった……。

吸血鬼の存在は知っていた。
以前、とある砦の近くで戦った死霊術師が吸血鬼だったんだ。こいつら体力は低めだけど魔法使いとしては有能らしくてレベルのわりに強いのが多い。しかも遠隔でも吸血攻撃できて、食らえばロシアンルーレットな確率でサングイネア吸血症へと至り、治療も困難というおぞましい事になってしまう。これが怖くて高価な病魔退散の薬を大抵持っているんだけど、吸血症には薬がきかないというおそろしい話も。ひぃ。

対抗として、接近戦はやらない事、可能な限りの炎か爆炎の呪文で速攻焼き尽くす事が決め手と言える。だから速攻で殺した。スケルトンとかは後回し、あんなの死ななきゃどうにでもなる。

しかもそれでクリアにならない。いやだなぁ。流れからするとこのダンジョンて、吸血鬼だらけってこと?うわぁ……。

とにかく進む。学び始めたばかりの剣を仕舞い手馴れた弓矢に取り替えた。どのように倒すにしろ弓の一撃でライフをガンと削ってから戦ったほうがいい。それも「焼き尽くす」効果のついてる奴で。もちろん私の愛用の弓のひとつはこれだ。ドラウグルと戦うためのものだけど、もちろん吸血鬼にもよく効くはずだ。

いた。ボスっぽいのがいた。間違いない、とんでもなく強力な吸血鬼だ!不死の部下っぽいのも連れてる!

長いこと隠密&長射程狙撃生活をしてきたおかげで隠密は100で全てのPerkをとっている。しかしそれでも吸血鬼は昼間のフィールドのように見破ってくるので、背後から先手攻撃で大ダメージを与える。接近戦に持ち込まれる前に最強の弓矢で射殺!

よし勝った。ふふふふ XD って、それでも病気かかっちまった! orz
即座に治療でOK。なるほど、血が目覚める前なら治療できるのね。よかった……。

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