2012年3月19日月曜日

2012/3/16 あたまにきたこと

散歩は続く。スカイドラゴンの祭壇に近い山頂に遺跡っぽいのを発見、潜り込んでみたらドラゴン戦のおまけつきでシャウトをひとつゲット。やり。

しかしその帰り、山賊狩りでもするかと山道に寄り道していたら、何やら不穏な戦闘を目にして近づいてみた。

サルモールだ。明らかに一般人でないサルモールがストームクローク兵を皆殺しにしてる。例の関係者か?

とりあえず近づいてみたら「それ以上近づくな。民間人には関わりのないことだ」とひどく威圧的。

ああ、確かに関係ないね。
だけどさ、こちとら最初の恩を忘れてないんだよ。レイロフ君にリバーウッドまで案内してもらったんだ。必要以上にストームクロークに加担するつもりはないが、助けてもらった恩くらいは返したい。

もちろん敵もわかっている。分散したりせず一気に畳み込むつもりだ。こちらは一人、なるほどそれが正しい。

んじゃ、こちらも切り札を出そう……エクスプロージョンの杖だ。

私は現在、こんな上級魔法を連発するような事はできない。だが、杖に付けられた呪力を開放するだけなんだからそんな事関係ない。接近戦で最大の効力を発揮するのみならず、爆発に巻き込まれた奴は向こうまで吹っ飛ばされる。現在の私の最大の切り札だけど、あくまでこれは最後の手段だ。一度、一緒に探索していた味方も焼き殺してしまったから。扱いきれないってつまりそういう事なんだろう。

だが今はその時だ。一対三、そして相手は強い。しかもここは彼らの土地ではない。侵略者と山賊に手加減をするつもりは毛頭ない。

数発で彼らは全滅した。
しかし、杖の魔力での勝利であり自力ではない。いつかはこれらも克服しなければならないだろう。

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