2012年3月13日火曜日

2012/3/12 脳筋テスト

先日のテスト用キャラクタ(ノルド♀)を、全く正反対の脳筋キャラ、つまり重装鎧に両手武器というバカキャラにして序盤(最初~ドラゴンボーンの最初の教えまで、そしていくつかの盗賊のアジトを落としてみた)

以下、弓兵であるメインとの比較を書いてみる。

[脳筋のメリット]

1.とにかく何も考えなくていい(序盤)

特に脳筋+VERY EASYなんて、ただ敵を見つけたら剣を振ってるだけでOK。スピーディーで頭も使わない。まさに脳筋。バカむけ。スネークする?臆病者ですか?追い剥ぎ渓谷のボスだって楽々倒しましたが何か?(ただし、さすがに一桁前半レベルではフロストトロールには勝てなかった…)

2.プレイ時間が短くてすむ。

というか長くしようがない。小細工しようにもすぐ発見されて敵が押しかけてくるんだから。

3.半端なく硬い。

軽装+弓術のメインでは、三体以上に同時に責められたら退却しつつ攻撃が基本だった。少なくとも序盤ではその心配が全くなく、盗賊の砦落とし程度ならそのまま駆けまわって殺しまくってOK。プレイスタイルそのものがまるで別のゲームのように変化する。

4.熟練するとほとんどダメージ0で進めるかも。

カジート素手の素早さは望めないが、タイミングあわせをちゃんと覚えれば、ダメージ食らう前に即死させてどんどん進める。

[脳筋のデメリット]

1.逃げても追いつかれる、接近中にバカスカ食らう。

高レベルになって重さを無視できるようになれば別だろうけど、序盤で逃げ切れるのはフロストトロールや巨人くらいだろう。見つかったら戦うしかない。バカのうえにトロい。

そして「硬い」といってもダメージは食らっているわけで、病気の感染に注意が必要だし、重装の天敵であるハンマーや遠距離攻撃魔法を相手にしたらどうなるかは微妙。エンチャントで対抗するしかないか?

2.スネーク無理

スネークしてもほとんど意味がないです(w

ただし、あらかじめある程度スネークを鍛えておいて、暗殺者スタイルで戦闘開始ポイントまで移動し、そこで着替えてさぁバトルだべっていうのもアリだとは思う。そういえば軽装の戦士がほとんど一張羅なのに、重装兵士の多くは普段着も持ち歩いている。ははぁ、そういうことかと納得した。

0 件のコメント:

コメントを投稿