2012年3月1日木曜日

2012/2/29 雪

ヴァルトヘイム・タワーを襲撃した。
この塔には何度となく通行料をとられている。だからどうってわけじゃないが、払わなきゃ殺すってメンタルの連中に用はない。とりあえず弓の練習台にさせてもらった。
ボスが強すぎて難渋したが、おびき出して遠方から射殺という方向で倒した。

破壊魔法の強化の必要性を感じ、テストしようとしたが試すチャンスがなかなかない。小さな砦をひとつ狙ったが敵が既に強くなっており、素人の破壊魔法でどうにかしようとかもう無理だったのだ。それどころか弓ですらあぶない。やれやれ。
仕方ないので、勉強のためにウインターホールドに向かう事にする。
途中、前の人生(笑 で死ぬほど難渋した砦にかかる。「前回」は強行突破したが重装ですら死にかけた。しかも今回はレベルも違うし、何より恨みも晴らしたい。
ここはまあ、弓でやろう。

さて、はじめるか。

地形を確認する。よさげな高台(全体を俯瞰できる高さがあり、なおかつターゲットからまっすぐ上がってこられない場所がベスト)を探しそこに移動。陣取った。うんいいぞ。
まずは鉄の矢をもつ。あちこちで雑魚敵から回収したものだ。
ちなみに、今や鉄の矢で即死するなんて一般人と狼、鹿、スケルトン(これは死というより破壊だが)くらいである。エンチャントはまだつけていないし、これでは狩りくらいはできるが本番はきつい。

ではどうして鉄の矢なんか使うのか?簡単、陽動である。
弓矢っていうのは殺傷に使うだけが能ではない。たとえば放火、陽動、その他いろいろに使うことができる。この世界では放火はできないようだが、陽動ならできる。どうやって?簡単だ、たとえば砦ならその中に直接打ち込む。さくっと刺さるようなところよりも派手に音のする壁がいい。周辺の見回り担当なんかは間違いなく全員が反応する。撃ち込みポイントにも集まってくるだろう。こういう用途に使うのは、ちゃんと飛んで安価なら何でもいい。だから雑魚からふんだんに貰える鉄の矢でいいのだ。

で、そいつらの誰かを狙撃してみる。

連中は大慌てでこっちを探しだすだろう。だがここで追撃は危険、現在の場所が安全かどうかはまだわからないからだ。なかなかこっちに来ないようなもう一発撃ってみて再び沈黙。彼らはこっちに近づいてくるが、それでも発見されないようならそこはたぶんOK。特に高低差が大きく直接登れない崖の上だったりする場合、中級程度の隠密レベルでもまず見つからない。

あとは適宜本番用の矢に取り替え攻撃。もちろん鉄の矢でじりじり削るのもいい。ただ「これ以上近くで撃ったらやばいかな」というところまできたら少し休みつつ、粘り強く陽動と射殺を繰り返す事は忘れない。狙撃兵は発見されたら負けだ。自分の隠密スキルと相談しつつ、取り急ぎ射殺したいなら手持ちの一番強いので、練習がてら片付けたいなら鉄の矢で削るのもいいかも。

そんなわけで無事殲滅。さ、急ごう。

さて、もうすぐウインターホールド……なんだが、なんとクマっぽいのがいる。妙に白いのが気になるが。いい狙撃ポイントもないし迂回するか……と思ったんだがさすが野生、えらい遠くから平然と見つけられてしまった。
さぁ大変、逃げろ……ってデカイくせに脚早ぇっ!追いつかれるぞ、本当にクマか?
ほうほうの体でウインターホールドに逃げこむが、援護してくれた衛兵も二人殺された。もうダメだ、殿中で攻撃すると誤爆→逮捕が怖いんだが構っちゃいられん、戦わなくちゃと構えたところで戦闘終了。生き残った人がとどめをさしたらしい。

ってクマじゃない。スノーサーバルキャット?つまり寒冷地用サーベルタイガーか!うわぁ……強いはずだよ(汗

ここで本日は終了。おつかれさまでした。

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