2012年2月28日火曜日

自己紹介

私に名はない。最初は仮名を名乗ってたけど違和感があったから消しちゃった。自己満足の日記にそんなもの意味はない、そうでしょう?

カジートの女。生まれはこのスカイリムではない。豹のようなしっぽがチャームポイントの、スリムでしなやかで音もなく駆ける、ごく普通のカジートの女……のはずだった。
この国にやってきたのに大きな理由はなかった。だけど国境付近で突然、帝国の連中に捕まって殺されそうになった。いきなり裁判もなく斬首されそうになった。

そこで起きた、あのドラゴン来襲事件。
一緒に捕まっていた仲間のひとりと逃げた。帝国軍人にも誘われたが、彼は最初から同情的だったとはいえ、たった今まで自分の首切ろうとしていた帝国軍の者には違いない。彼が望まなくたって、ドラゴンが去ったら改めて首ぶっ飛ばされる可能性が高すぎる。だから彼ら、つまりストームクローク側らしい男と逃げた。

祖国に帰ることも考えたのだけど、どうもこのへんは治安が悪すぎる。丸腰でうろうろしていたら死にかねない。
それに、なんだかわからないうちに用事も頼まれてしまった。色々あって知り合いもできたし、何か大きな運命に飲み込まれつつある予感もする。剣呑極まりないことも嫌になることもあるけど、そもそもカジートの私にとりそれは刺激多い、面白いってことでもある。
おそらく、私はこの国で生きていくのだろう。

こうして私のスカイリム人生は始まった。

主装備には弓を選んだ。重苦しい重装鎧は嫌いだったし暗殺って柄でもない。ならば狙撃手になろう。弓使いで大成するのは難しいのかもしれないけど、狩人無双っていうのも面白そうじゃないか。

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